乳酸菌とプロバイオティクス

ヨーグルトに乳酸菌は多く使われますが、乳酸菌とプロバイオティクスとの関係とはどのような意味があるのでしょうか。
乳酸菌は人の体の免疫力を高めたり、ウイルスなどから守ったり、とても必要なものですが、プロバイオティクスと一緒に摂るとさらにその効果が高まるようです。
ヨーグルト等と一緒に入っているプロバイオティクスとは、人間の身体にどのような働きを持つものなのでしょうか。

プロバイオティクスというのは、あるイギリスの微生物学者につけられたもので腸内の環境を整えてる乳酸菌として発見されました。
そして、プロバイオティクスは腸内にいる乳酸菌を増やす効果があると言われ、ヨーグルトには有効な微生物として現在でも広く使われております。
プロバイオティクスはヨーグルトにも良く使われていますが、理由としては健康効果が高いだけでなく乳酸菌を腸内で増やす働きがあるからです。

簡単にいうとヨーグルトをプロバイオティクスと一緒に食べることで、腸内に善玉菌が増えやすくする働きをしてくれるのです。
また、プロバイオティクスというのは整腸作用だけではなく、免疫力向上効果を高めさらにアトピーやアレルギーを抑制しコレステロールも下げる力もあります。
そして最近では腸内で悪事を働くピロリ菌まで抑制するというように、乳酸菌の中でも多くのパワーを持った菌なのです。
乳酸菌には様々な種類があるのです。

プロバイオティクスはオリゴ糖と一緒に取ることにより、それが善玉菌の餌になるのでよりプロバイオティクスのパワーが高まります。
さらに、プロバイオティクスは腸内に乳酸菌を増やし腸内環境を良くすることにつながりますので、下痢や便秘になりにくくする働きもあるのです。
よく「トクホ」などという言葉を聞くかも知れませんが、これは特定保健用食品のことで特保マークがあるヨーグルトは大変効果があると思っていいでしょう。
このように乳酸菌にプロバイオティクスが加われば相乗効果を発揮するので、プロバイオティクスは多く摂取するようにお勧めします。
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