乳酸菌の種類と効果

乳酸菌は毎日食べる発酵食品から取れるものですが、この成分の種類と効果について簡単に説明したいと思います。
乳酸菌というのは、とても多い種類があり、大体100種類以上と言われています。
また、それらは効果も全く違うものとして証明されているのです。
代表的な食べ物といえばヨーグルトですが、ヨーグルトは整腸効果と美肌効果が有名ですから女性には特に人気の食品です。

乳酸菌の効果は、整腸作用があるものと免疫作用があるもの、2つの大きな効果に分かれます。
毎日乳酸菌が入ったものを食べるだけでも、自分自身も若返ることができるのでアンチエイジングにはぴったりと言えるでしょう。
そして、乳酸菌とは大きく分類すれば植物性乳酸菌と動物性乳酸菌というものがあり、どちらもほとんどは発酵食品などで取れるものです。

乳酸菌サプリメントは、それぞれの菌の良いところを使った成分をサプリメントにしています。
これは多くのメーカーが作っているもので、感染症やアレルギーに特化したものや、便秘解消に口臭予防まで様々な種類があります。
悩みの症状に合わせた乳酸菌をとることが、1番効果的だと言われているのです。

また、乳酸菌を取るときは人によって便通を良くしたい人もいれば、風邪やウイルスなどに負けない強い身体になりたいという人もいます。
ですから、それに合わせた乳酸菌をとることが1番効果的ではないでしょうか。
また、アレルギー疾患にも乳酸菌摂取がおすすめです。
乳酸菌もいろいろな名前がついているのですが、同じ乳酸菌でもL92 R1など数字のように表示されてるものもあります。

また、ビフィズス菌やプラズマ乳酸菌、ガセリ菌などのように覚えやすくわかりやすい名前の乳酸菌もあります。
それから最近ではシロタ株やSP株などのように株のついた表示もありますし、乳酸菌だけで言えば100種類以上も発見されていますし、まだ増える可能性もあるのです。
このように乳酸菌には多くの種類があるものですが、効果をしっかりと覚えて毎日の健康維持に乳酸菌を役立たせるようにしましょう。